
子どもが夢中で遊んでくれそうなおもちゃが欲しいなあ…。
子どものおもちゃってたくさん種類があって悩みますよね。
今回は我が家の息子がハマった0歳や1歳から長く楽しめるおもちゃを4つご紹介します。

2歳の息子はまだまだ遊んでいるので、今後も長く使えるおもちゃかなと思います。
- 0歳・1歳・2歳の子どもがいる
- 長く遊べるおもちゃを探している
- おうち遊びがマンネリ化してきた
オーボール

手軽に手に入るおもちゃと言えばこちら、「オーボール」という名前のボールです。

児童センターなどでもよく見かけるおもちゃですね。
オーボールは0歳から遊ぶことができますが、息子は2歳の今でもよく遊んでいます。
手軽に手に入るのに、とても長く遊べるおすすめなおもちゃの1つです。
それでは、オーボールの魅力をいくつかご紹介します。
つかみやすい形
オーボールは網状のボールになっているため、赤ちゃんでも簡単に掴むことができます。

息子は新生児の頃から掴んでいました。
赤ちゃんの手は小さいのでなかなか物を掴むことが難しいですが、
オーボールは簡単に掴めるので、赤ちゃんから楽しむことができるのが嬉しいポイントです。
柔らかい素材

オーボールはこんなに潰してしまっても大丈夫。
離すとポンッと元に戻ってくれます。
このように、オーボールはとても柔らかいので簡単に形を変えることができます。

くにゃっと潰すと、元に戻ろうとする力で押し返されそうになります。
柔らかいので子どもが投げてしまっても安心。
また、投げるとよく弾むので子どもも喜んでいます。
赤ちゃんはよく物を口に入れようとしますが、オーボールは咥えたり噛んだりしても安心。

遊んでる間に目を離しても大丈夫ですね。
カラフルな色使い
オーボールはさまざまな種類のものが販売されていますが、カラフルなものが多いです。

我が家のオーボールも赤・青・緑・黄の4色になっています。
赤ちゃんが好きな明るくはっきりした色が使われているので、0歳から大活躍するおもちゃです。
お洒落で可愛い淡いカラーのオーボールも販売されています。
さまざまな遊び方ができる
オーボールはシンプルな作りですが、さまざまな遊び方をすることができます。
- ぶら下げる
- つかむ
- 転がす、投げる
- 蹴る
- 回転させる
- 他のおもちゃと組み合わせる
ぶら下げる

新生児などの赤ちゃんには、このようにぶら下げて見せてあげるのもおすすめです。
始めは見ているだけですが、次第に掴んで遊ぶようになります。

ぶら下げておけば、転がっていかないのでずっと1人で遊べます。
ダイソーの「おもちゃストラップ」を使っています。

こちらのストラップは柔らかく長さ調節もできるため、小さな赤ちゃんのおもちゃを吊るすのにピッタリ。
また、ベビーカーや抱っこ紐など他にも使い道があるのでおすすめのアイテムです。
つかむ
小さな赤ちゃんが「掴めるおもちゃ」って意外と少ないのではないかと思います。

あまり小さなものだと誤飲の心配がありますからね。
赤ちゃんの小さな手は例え掴めてもすぐに落としてしまうことが多いのですが、
オーボールはしばらく掴んだまま遊ぶことができました。
掴んで口に入れてみたり、舐めてみたり、振り回してみたり…遊びながら色々な発見ができます。
転がす、投げる
少し大きくなると自分で投げたり転がしたりするようになりました。

息子は生後半年くらいから投げていたような気がします。
オーボールは柔らかいので、投げてしまっても安心。
その上少し弾んでくれるので、投げた後の動きも面白いです。
息子が1歳の頃は、投げたり拾いに行ったりをひたすら繰り返して遊んでいました。
蹴る
脚をうまく使えるようになってくると、サッカーのように蹴って遊ぶようになりました。
軽くて柔らかいので家のものに当たってしまっても安心。
また、子どもが足を痛める心配もありません。
回転させる
オーボールは床や机でコマのように回転させてあげると子どもが喜びます。

回すのはなかなか子どもには難しいので、大人が回して見せあげていました。
カラフルな色が回転するのが面白いのか、1度回転させるとその後何度もお願いされました。
その後は子どもが自分でも回せるようになったので、1人で楽しんでいます。
他のおもちゃと組み合わせる
オーボールはシンプルな作りなので、他のおもちゃと組み合わせて遊ぶことができます。
例えば、中に布を入れてみると…

中身を引っ張り出して遊ぶことができます。

家にちょうど良い布がなかったので、ガーゼハンカチを入れてみました。
また、こんな風に哺乳瓶の乳首をはめ込むこともできます。

赤ちゃんが自分で掴めるので、おしゃぶり代わりに。
ですが、このままだと空気を飲んでしまうので、乳首の中にガーゼ等を詰めると安心です。

ぜひ色々なものと組み合わせて遊んでみてください。
スタッキングカップ

続いては、こちらのカップのおもちゃ「スタッキングカップ」です。

2歳になった息子が今も毎日遊んでいます。
ただの重なったカップに見えますが、これが子どもにとっては楽しいおもちゃになるんです。
mushie(ムシエ)のスタッキングカップは可愛いデザインでおすすめです。
カラフルな色使い

スタッキングカップは1つ1つが違うカラーになっていてカラフルな商品が多いです。
子どもはカラフルなものが好きな子が多いと思うので、1つ1つ違うカラーなのは嬉しいですよね。
我が家はくすみカラーのmushieを選びましたが、他にもたくさんのスタッキングカップが販売されています。

もちろんもっと鮮明な色のスタッキングカップもあるのでぜひ探してみてくださいね。
可愛い穴が空いている

カップの裏に穴が空いているものがいくつか混ざっていました。
穴の形は、星型・うずまき・虹…とどの形も可愛いです。
ただのカップでも楽しいですが、こうして遊び心のあるデザインだと更に子どもは喜びます。
また、穴をのぞきこんだり水を通してみたりと、遊びの幅が拡がるきっかけになりました。
さまざまな遊び方ができる
スタッキングカップはシンプルな作りなので、さまざまな遊び方ができるようになっています。
- つかむ、咥える
- 積み上げる
- 重ねる
- 転がす
- 水や砂で遊ぶ

子どもが自分で遊び方を見つけられるというのもスタッキングカップの良いところですね。
つかむ、咥える
物が掴めるようになってくると、スタッキングカップを掴んだり咥えたりするようになります。

息子は生後6ヶ月ごろに掴んで咥えていました。
時々のぞきこんだり、飲み物を飲むマネをしてみたり。
小さなうちは、カップに触れて形を楽しむ遊びを楽しんでいました。
積み上げる

スタッキングカップは大きなカップから小さなカップへと順番に積まないとすぐに倒れてしまいます。
繊細な作業なので、始めはなかなか積み上げられずに苦戦しているようでしたが
遊んでいるうちに自分で積み上げられるようになっていきました。

2歳になって、積み上げる順番を覚えたのかスムーズに乗せています。
重ねる

スタッキングカップはすべてを重ねてコンパクトにすることができますが、
こちらも順番に重ねないと1つにすることができないので、始めはとても苦戦していました。
すべて重ねると子どもでも持てるサイズになるので、お片付けも簡単です。

自分で重ねてお片付けしてくれるようになりました。
転がす
すべて丸いカップなので、床でコロコロと転がして遊ぶことができます。
転がすとカーブを描いて進んでいくので、子どもが楽しそうに見ていました。
また、フローリングの床で転がしたときの音が面白いようでした。

長々と転がしていると大人には耳障りに感じることもありますが…
水や砂で遊ぶ
スタッキングカップだけでも十分楽しむことができますが、
更に他のものと組み合わせると遊びの幅がぐっと広がります。
例えば、砂場やお風呂やプールにスタッキングカップを持ち込む遊び方がおすすめです。
カップの中に砂や水を入れると、穴から中身が出てくる様子を見ることができます。
また、カップの底を砂に押し付けて、スタンプのように遊ぶこともできます。

息子は手に押し付けて跡をつけて遊んでいました。
シンプルなデザインのおもちゃは、遊び方を子どもが自分で見つけることができるメリットがあります。
ボールトラッカー

上から下へコロコロと落ちていくのを楽しむ「ボールトラッカー」です。
ボール以外にも車を転がしたり楽器になっていたりと、さまざまな種類のトラッカーがあります。

我が家ではボールのトラッカーがかなり活躍しています。
息子が1歳から遊んでいますが、2歳でもまだまだ遊べています。
丈夫な作り

こちらのボールトラッカーは木でできている丈夫なおもちゃです。
底のボールが溜まる部分も広く、トラッカーが安定して自立します。

さすがに目いっぱい寄りかかると倒れそうになりますが…
息子が1歳のころは、底の部分に足をかけたり、本体にしがみついて遊ぶこともありましたが
壊れることなく、2歳の今も楽しく遊んでいます。
カラフルな色使い

本体の斜面とボールがとにかくカラフルになっているのも、子どもが楽しめるポイントの1つです。
ボールの色を一緒に選ぶことで、色の名前を覚えるきっかけになるかもしれません。

息子はお気に入りの色があり、いつも同じ色のボールで遊ぶ時期もありました。
入れやすい穴

ボールを入れる穴は大きく開けられているため、子どもが自分でボールを入れやすくなっています。

結構何でも入るので、ボール以外のおもちゃを入れることもあります。
自分でボールを入れられることが嬉しくて、何度も繰り返し遊んでいました。
子どもが1人で夢中になって遊んで欲しいというママやパパには嬉しいおもちゃなのではないかと思います。
もちろん、大きめなので子どもと一緒に遊ぶのにもぴったりです。
ボールだけでも遊べる
ボールトラッカーはいくつかのボールを上から転がして遊ぶおもちゃですが、
本体から取り出したボールだけでも、子どもは大喜びで遊びます。

こちらのボールはとても軽く、子どもが持ちやすいサイズ。
子どもが投げたボールが当たっても痛くありません。

転がしたり投げたり集めたり、トラッカーに入れたり…たくさんの遊び方がありそうです。
黙々と遊びたい子にもアクティブに動きたい子にも、どちらにもおすすめなおもちゃになっています。
3WAY手押し車

最後にご紹介するのはこちらの手押し車。
「トイザらス限定 3WAYウォーカー& ライドプレイセンター」です。
名前の通り3つの遊び方ができるおもちゃになっています。

さまざまな手押し車がありますが、我が家では1歳の誕生日にもらったこちらを愛用しています。
手遊びと音や光が楽しめる(アクティビティボード)

手押し車の表面にはいくつかのおもちゃが取り付けられています。
上の部分は回したり倒したり子どもが触って遊べるおもちゃ。

楽器をモチーフにした可愛いデザインです。

さらに、下の部分には光と音楽が楽しめるおもちゃが付いていました。
数字のボタンを押すと音程や効果音が、星のボタンを押すとメロディが流れます。

息子はこの音楽のおもちゃがお気に入りです。
こちらは取り外すこともできるので、お出かけのときに持ち運ぶことができて便利です。
手押し車(ウォーカー)

2つ目の遊び方は手押し車モード(ウォーカー)です。
安定感があるのでまだ1人で歩けない子も安心して遊ぶことができます。

安全のために大人と一緒に遊ぶことをおすすめします。
タイヤには転倒防止のロックがあり、ロックをかけるとタイヤが回りづらくなります。
ですが、力のある子には無理やり押せてしまうのでお気をつけください。
バイク(ライドオン)

3つ目の遊び方はバイクモード(ライドオン)。
手押し車が必要なくなり、歩けるようになってからも長く遊ぶことができます。

2歳の息子はバイクモードで遊んでいます。

6個のタイヤで支えてくれるので、こちらもかなり安定感があります。
また、こちらのモードでもタイヤのロックが使用できます。

ハンドルが固定されているので、方向転換が難しいのが少し残念なポイント。
組み立て遊びもできる

手押し車とバイクを切り替える際にはバラして組み立てる必要がありますが、
なんとこの組み立て作業も子どもの遊びになってしまいます。
子どもだけで組み立てるのは難しいかもしれませんが、
ネジを回したりサドルをはめたりといった簡単な作業は子どもにも楽しめました。

ひとつひとつのパーツが大きく作られているので、覚えてしまえば大人は簡単に組み立てられます。
ネジは太くて大きいので、誤飲の心配もありません。
商品名に3WAYとありますが、4WAYで楽しめる飽きないおもちゃだと思います。
まとめ
今回は、0~1歳から長く遊べるおもちゃを4つご紹介しました。
- オーボール
- スタッキングカップ
- ボールトラッカー
- 3WAY手押し車
ご紹介したおもちゃにはどれも遊び方が何通りもあり、
成長に合わせて遊びを変えていくことで長く遊べるようになっていました。

2歳の息子はまだまだ長く遊べそうです。
オーボールやスタッキングカップは場所を取らない小さなおもちゃなのでおすすめです。
おうち遊びがマンネリ化したらぜひ試してみてください。
ここまでご覧いただきありがとうございました。